いやはや、もう10月ですか。
私も少しずつ「しめ縄プロジェクト」の準備に入り始めておりますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。
今月の研究会は、久々に「働く」というテーマを取り扱おうかなぁと思っております。
理由は、今、「働く」という意識そのものが問われ始めているからです。
とりわけ、AIの台頭によって、現代社会は、様々な職業変化がみられるようになって参りました。
中には日本をガラパゴスと称し、「日本オワコン説」まで唱えるものもいるが、果たしてそれは本当でしょうか。
実は、日本は「ジャパン・ロス」という言葉に象徴されるように、今、世界中から羨望の眼差しを受けています。
なぜなら、「普通のことが普通にできる」国だからです。
一見、おかしなことを言っているようにも聞こえますが、実は今の世界では、この「普通」が失われつつあるのが現状です。
なぜなら、超格差社会が全体を多い、普通の生活を享受できる人たちの方がむしろ減っているからです。
もちろん、少子高齢化など日本の未来に懸念材料がないわけではありません。
しかし、それでもなお日本の持つ固有の社会意識は、この世界を覆う不穏な未来に抗う唯一無二の存在であると確信しております。
人はどうしても派手な部分に耳目を奪われてしまいますが、大いなる力が未来永劫続いた歴史は存在しません。
理由は力には常に副作用というものが存在し、瞬発力と継続力は比例しないからです。
つまり、安定した未来を見据えた時、実はその鍵となるのは、こうした派手な部分ではなく、地味な足元となります。
そして、その底力を日本はどの国よりも養ってきました。
今回は、その根本の理論ともいうべき、日本人の働く意識を労働懲罰説と労働神事説を引き合いに解説して参りたいと思います。
これを聞いて頂ければ、日本がなぜ生き残るのか、その理由がお分かり頂けるかと思いますし、実際の「働く意味」について考える大いなる一助になると感じております。
ぜひお誘い合わせの上、ご参加いただけましたら幸いです。
当日、お会いできますこと、楽しみにしております。
★日本月例研究会東京:10月9日(金)19時
[FBイベントページ]https://www.facebook.com/events/1578093476659883
[こくちーず]https://kokc.jp/e/c8160d49b8a249d81300c9db2789876c/
★日本月例研究会大阪:10月15日(木)19時
[FBイベントページ]https://www.facebook.com/events/1143406864676551
[こくちーず]https://kokc.jp/e/779934afb78883321c4b5b1f663ee401/
★日本月例研究会愛知:10月16日(金)19時
[FBイベントページ]https://www.facebook.com/events/2560864721009338
[こくちーず]https://kokc.jp/e/050bbc975e227504df0abd6918dd6e38/
★日本月例研究会オンライン:10月28日(水)19時
[イベントペイ]https://eventpay.jp/event_info?shop_code=3339299382234883&EventCode=P672984559
東條英利 拝