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2026年1月30日   令和8年2月研究会のご案内〜移民問題を考える!



皆様、こんにちは。

いやぁ、もう一月も終わりですが、いかがお過ごしでしょうか。

今、世間は選挙の話題で賑わっておりますが、まさに、時代は大きな転換点に来ているというのを強く感じております。

実際、私もこうした活動を15年以上も続けておりますが、活動当初、まさか世の中がここまで大きく変わると思ってもみませんでしたからね。

例えば、

・神社の一般認知並びに理解の向上(御朱印ブーム)
・保守系政党の乱立

が変化としてあり、そこに、

・東條英機に対する認識の変化
・しめ縄プロジェクトの小学校展開

といった動きに結びついていきました。

しかし、これらも自然と沸き起こったものではなく、

・米国トランプ政権の自国ファーストという潮流
・流行病にみる社会構造の変革
・中国の日本浸透工作に対する反発
・マスメディアの失墜

といったそこには必ずその起点とされる事件や出来事が結果的に日本の問題点を浮かび上がらせ、今の流行を招いたと言えるかと思います。

しかし、これらはあくまで構造上の問題点を浮かび上がらせただけに過ぎず、その根本には種の堕落性というものが常に存在し、実はこうした問題は古くから予測できたものに過ぎないのです。

実は、私は、2014年当時に欧州の移民問題を扱っておりました。

これは欧州におけるキリスト教の苦境を対岸の火事とみるのではなく、自分たちの文化やイデオロギーを守る必要性を喚起する意味で取り上げただけですが、今、移民問題が懸念として湧き上がっていることは、結果ら言えば、既に10年以上も前から気づいていた話でもあるわけです。

そう考えると、病気で言う発病したあとでは、場合によって、致命的になりかねませんので、予防医学のようにそうならないようにするための知恵を持つことはやはりとても大事で、そのためには今を知るということが、とても重要だと感じております。

そこで今回、改めて、以前、行った欧州の移民問題に触れ、既に11年前、私が何を指摘していたのか、今となって聞くと、受け取り方は大きく異なるかもしれません。

そして、この「知る」というのは、差別ではなく、区別するための知恵であり、皆様にもそのあたりを少しでも共有できれば幸いです。

それでは皆様、ふるってのご参加心よりお待ちしております。

東條英利 拝

日本月例研究会神戸:29日(月)18:30
FBイベントページ]https://www.facebook.com/events/866827905980921

日本月例研究会大阪(淀屋橋):210日(火)19:00
FBイベントページ]https://www.facebook.com/events/772869705250036
[こくちーず]https://kokc.jp/e/dcc4a0d8e3f9aa816aa51f8dd7e3963f/

日本月例研究会愛知:212日(木)19:00
FBイベントページ]https://www.facebook.com/events/841298488939920
[こくちーず]https://kokc.jp/e/5b753ef1a53406e9b95e190d1f5e69da/

日本月例研究会東京(池袋):213日(金)19:00
FBイベントページ]https://www.facebook.com/events/1901224370780767
[こくちーず]https://kokc.jp/e/fdf3bb0b93ac0ebf2595d0713a3a1601/

日本月例研究会オンライン(ZOOM):225日(水)19:00
[イベントペイ]
https://eventpay.jp/event_info/?shop_code=3339299382234883&EventCode=P025465583

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